ここらを知る旅 - ココラノ通信

[20-03-22]町道 半場神妻線

町道 半場神妻線(市道 浦川半場線)は、静岡県浜松市天竜区佐久間町にある廃道です。
道中には大月トンネルがあります。


廃道によくある看板
”通り抜けできません”と書かれてましたが、普通に通れそうです。
JR飯田線の脇を道は進んでいきます
ちょっと、荒れてきた感じがします。
道というより、斜面になっています。
ここで警戒標識?
普通、車両用にある警戒標識ですが、今回は歩行者用かな?
これは、電柱の跡だろうか?
道が見えなくなりました。
枯草をかき分けて進みます。
新原田橋が見えます。
「道」なのだろうか……。
もう、山の斜面です。
道が戻ってきたと思ったら、先に何か見えますね。
全面通行止と書かれていた「大月トンネル」に辿り着いたようです。
全面通行止と書かれていましたが、トンネルの奥に光が見えるということは、
通り抜けできるかもしれませんね。
振り向けば、こんな感じです。
さて、先へ進みます。
天井が低くなってきてる……(違う)
入口はこんな感じですが、
出口はこんな感じでした。
出口から顔出しました……
……どうやら、別の場所にワープしたようです(違う)
どうみても、トンネルに見えない出口
ここからは、新原田橋と仮設の沈下橋が見えますね。
斜面を慎重に進んでます。
少し進んだだけですが、、もう「大月トンネル」が見えません。
滑ったら、とんでもない
斜面を攻略しました。
ラストスパートかな?
今回のゴールが見えました。
こちらにも、「大月トンネル」に関しての看板がありました。
バリケードがあるってことは、この先の赤い橋は通れないってことだな(違う)

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テーマの著者 Anders Norén

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