ここらを知る旅 – ココラノ通信

[10-01-30]静岡県道244号大東菊川線

静岡県道244号大東菊川線は、道中に最大幅制限1.0mの規制標識が存在する静岡県道である。
規制区間は1.8km(菊川市丹野(丹野池)~菊川市牧之原間)の「交通不能区間』にある。(市道となってるらしい)

ところで、この「最大幅制限1.0m」の道幅はどの程度だろうか……
実際に、行って調べてみた。

県道起点側から見た規制区間の始まり(丹野池側)
適当に進んだところで早速、測定開始。
3m?

流石にちょっと適当な場所を選んでしまったようです。(何か、少し広くなっていた場所でしたので……)
もう少し、先へ進んでみましょう。

離合可能な場所がありました
ちょっと、道幅が狭くなってきたかな?
とりあえず、道端の落ち葉をかき分け、
測定開始……。

その結果、2.8m

先ほどと、余り変わりませんでした。
しかし、まだ規制区間は終わっていません。

さらに進んでいきます。
最大幅制限1.0m区間の道中ですが、軽トラがいました。
今までの中で一番道幅が
狭そうな場所に着きました。
では、(規制区間の残り的に)最後の測定です。
……。

結果は「2.1m」

一気に狭くなりました。

県道終点側から見た規制区間の始まり(牧之原側)

とか思いながら進むと、最大幅制限1.0mの規制区間が終わりました。
ということで、今回の目的
「最大幅制限1.0m」の道幅はどの程度だろうか?」は

道幅は最小で「2.1m」
車幅1.0mの車両がギリギリ離合できる程度ということがわかりました(笑)

そういえば、帰りに
最大幅制限1.0m区間を軽トラが走っていましたがコレは……?

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テーマの著者 Anders Norén

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